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Poupille 2012

Poupille 2012


冬の総括(3)リビングの温度について

リビングは南向きで、この家唯一の引違いの掃出し窓がある。また。南西角に吸気口がある。ダイニングとキッチンには吸気口が無いので、LDKの吸気はこの吸気口1点から始まることになる。

  • 掃出し窓のガラス 上部11度、中央部12.5度、下部10.5度。
  • 掃出し窓の樹脂フレーム 上部7.5度、中央部9.5度、下部6.0度。
  • 掃出し窓直下の床 11.5度。
  • 外側の壁(断熱)は14度、玄関側の壁(建物内なので非断熱)は13度。
ガラスもフレームも、中央部が高く、下部が一番低い。特に、フレーム下部は室温との差が12度もある。他の部屋の縦すべり窓との温度差も際立っていて、かなり低い。掃出し窓は、どう考えても断熱面でのウィークポイントになっているようだ。

実際、カーテンを開けるといわゆるコールドドラフト(冷たい窓から発生する下降冷気)を体感した。カーテンを開けると明らかに寒くなるので、カーテンは必須。掃出し窓直下の床も、他の部屋に比べると明らかに低い。

それでも、冬を通して結露は発生しなかったので、合格点ではないかと思う。


冬の総括(2)建物の温度と断熱について

エアコン1台の暖房で、実際の室温がどうだったかということも重要だと思う。古いデータだが2月17日午前7時に家の中のいたるところの温度を測定した。

基礎データとして、当日の外気温は4度。レンガの外壁、サッシのガラスと枠も戸外側は4度だった。

リビングダイニングの気温は18度、湿度は35%。いつもどおり、前日の夜11時半にはエアコンの暖房を切っている。

建物の断熱は、壁120mm(55k/㎡)、床105mm(55k/㎡)、天井250mm(25k/㎡)のセルロースファイバー吹き込み。
サッシはリクシルのエルスターX(樹脂枠、トリプルガラス)。

換気は、第三種換気。2時間で家の中の空気が入れ替わるという計画になっている。

個別の部屋の状況は順次。


今日の昼食

不二家食堂のカツ丼。


POGGIO LE VOLPI PRIMITIVO DI MANDURIA 2017

POGGIO LE VOLPI PRIMITIVO DI MANDURIA 2017


UMANI RONCHI Jorio MONTEPULCIANO D’ABRUZZO 2016

UMANI RONCHI Jorio MONTEPULCIANO D’ABRUZZO 2016


FRANCISCAN Cabernet Sauvignon 2016

FRANCISCAN Cabernet Sauvignon 2016


冬の総括(1)電気料金について

時期はズレてしまったが、これから何回かに分けて今年の冬の状況を記録しておくことにしたい。

冬の暖房は、基本的にLDKに設置した20畳用のエアコン1台。これで1階(玄関、書庫、和室を除く)45畳分、2階(寝室のみ)11畳分、吹き抜けの空間12畳分の暖房を賄ったことになる。

エアコンの運転時間は朝5時半から夜11時半まで、設定温度は基本的に23度だった。リビングのシーリングファンとエアコンの送風機能だけではこれだけ広い空間にエアコンの暖気を行き渡らせることができなかったので、サーキュレーターを使用している。
また、ちょっと寒いなと感じた時に一時的に1階寝室のエアコンを動かしたことはあるが、1日2時間、10日程度だったと思う。

それでかかった電気料金は以下のとおり。

  • 12月 15,574円
  • 1月 24,363円
  • 2月 20,876円
  • 3月 17,458円
これだけだと1月が突出しているようだが、使用日数の違いによる影響が大きい。1日当たりでみると景色は違ってくる。
  • 12月 537円
  • 1月 717円
  • 2月 720円
  • 3月 563円
1月、2月はほとんど変わらない。ただし、今年は暖冬で、積雪も少なかった。去年のような厳しい冬だとどうなるかは不明。あくまでも1年目の実績ということで、これから経過を見ていく必要があることは言うまでもない。

なお、灯油もガスも使っていないので、光熱費はこれだけ。


今日の昼食

洋食亭いしくろのAランチ(ポークソテー)。


今日の昼食

なか卯の親子丼。