2019年7月
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冬の総括(7)忘れ物

キッチンスペースとトイレは測定し忘れてしまった。失敗失敗。

キッチンは、ダイニングの続きではあるが、システムキッチンが邪魔をしていて、そのままでは暖気が回らず、サーキュレータが無いと暖まらないことが分かった。

トイレは、基本的に扉は開けたままで、使うときだけ閉めるという運用。入口の上に第3種換気の排気口があるので、おそらく洗面脱衣場と同じような状況になっているものと思われる。

これで冬の総括は終わりだが、6月の電気代は1万円ちょっと。真冬の半分以下になった。
今年の冬はあまり厳しくなかったが、昨年のように厳しく大雪となるような年はどうなるか確認してみたいと思っている。


今日の昼食

中華そば秀光の塩ラーメン。


POGGIO LE VOLPI PRIMITIVO DI MANDURIA 2017

POGGIO LE VOLPI PRIMITIVO DI MANDURIA 2017


今日の昼食

かつ屋のカツ丼(梅)。


DASSAI 50(獺祭 純米大吟醸50)

番外編
DASSAI 50(獺祭 純米大吟醸50)


冬の総括(6)その他の場所の温度について

間取り図では右上の部分。

[ウォークインクローゼット]

寝室の北隣にあって、4畳分の狭いスペースで東向き。W400/H1170の縦すべり窓が1箇所ある。また、第3種換気の排気口がある。空気の流れの末端みたいなところ。

  • 縦すべり窓のガラス 12.5度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部11.5度、下部10度
  • 部屋中央の床 14度
  • 東側の壁 13度
温度は、寝室とほとんど同じ状況だった。ということは、断熱の施工にばらつきが無いということを意味しているのかなと思う。

[洗面脱衣場]

北向きの3.5畳分のスペース。北向きにW640/H970の縦すべり窓を1箇所設置している。また、東隣に設置したユニットバスのドアの上、足ふきマットとかを置く場所の真上に第3種換気の排気口がある。ここも空気の流れの末端みたいなところ。

気温は、常にリビングダイニングより2度ほど低い。測定時も16度ほど。
  • 縦すべり窓のガラス 13度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部12.5度、下部10度
  • 部屋中央の床 15度
  • 北側の壁 15度
寝室と違って直接外気が入ってくることは無いので、少しだけ暖かいものと思われる。ここも床と壁の温度差が無いのが目立つ。室内の気温との差も1度しかない。部屋全体が均一に近い温度に保たれているということ。

[ユニットバス]

北東角の2.5畳分のスペース。東側にW400/H970の縦すべり窓を1箇所設置している。 特に説明は受けなかったが、ユニットバスの壁パネルや床には断熱機能は無いのではないかと思っている。ユニットバスの壁パネルの向こう側の建物自体の壁は、他の部屋と同じ断熱施工になっている。床だけは特別で、普通の床断熱ではなく、ウレタンフォームの打込み(実際にどのようなものかは確認していない)。
ユニットバスの設備として個別換気扇があるが、風呂上がりの1~2時間程度動かすのみ。通常は、ユニットバスの扉は開け放して、換気は洗面脱衣場の第3種換気の排気に頼っている。
  • 縦すべり窓のガラス 12.5度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部11.5度、下部9.5度
  • 中央の床 13度
  • 壁 北側14度、東側14度
特に熱源の無いスペースなので、若干室温が低いのかなと思うが、周りの部屋と1度程度しか違わない。

[手洗いスペース]

洗面脱衣場の西隣で、洗面脱衣場とトイレの間の北向きの1.5畳のスペース。北側にW640/H970の縦すべり窓を1箇所設置している。リビングダイニングのエアコンの暖気はこのスペースを通ってトイレと洗面脱衣場の排気口から出ていくことになる。
  • 縦すべり窓のガラス 15度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部13.5度、下部12.5度
  • 縦すべり窓直下の壁(断熱) 15度
  • 床 15度
ここは意外と暖かい。ダイニングからの暖気の流れがうまく届いているからなのだろう。


今日の昼食

ホットスプーンのバターチキン。


冬の総括(5)寝室の温度について

間取り図では右下の部分で、南に面している。東側はW400/H1170の縦すべり窓を1箇所、南側はW1670/H1170の引違いの腰窓を1箇所設置している。東南の角に第3種換気の吸気口がある。ちなみに、東側に小さな縦すべる窓が1箇所しかないのは、東側からの日照の影響を少なくするとともに、隣家とのプライバシーを考慮したもの。


  • 縦すべり窓のガラス 12.5度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部11.5度、下部9.5度
  • 腰窓のガラス 上部11.5度、下部10度
  • 腰窓のフレーム 上部7.5度、下部5.5度
  • 壁 東側13度、南側13.5度
普段はエアコンを動かしておらず、吸気口から普通に冷気が入ってくることから、その分各所の温度が低くなっている。また、同じ部屋なのに大きなガラスを使っている腰窓は、ガラス・フレーム共に縦すべり窓より温度が低くなっている。リビングとダイニングほどではないが、窓の大きさが温度に反映していると考えるべきなのだろう。


冬の総括(4)ダイニングの温度について

ダイニングも南向き。南側に5角形の張り出しがあり、その1辺ごとに5枚の縦すべり窓を設置している。
下の間取り図(上が北、下が南)では、5角形の張り出しは丸く表現している。


  • 縦すべり窓のガラス 15.5度
  • 縦すべり窓のフレーム 上部14度、下部11.5度
  • 縦すべり窓直下の壁(断熱) 16度
  • 縦すべり窓直下の床 16.5度
  • 部屋中央の床 17度
壁と床の温度は室温マイナス1~2度ということで、断熱の効果がはっきり出ていて優秀だと思う。

窓は小さいので、リビングの掃出し窓とは状況がかなり違う。トリプルガラスでも、ガラスのサイズが大きいと断熱的には不利だということだろう。

また、床の温度に着目すると、縦すべり窓直下の床と部屋中央の床の温度差はほとんどなく、リビングの掃き出し窓直下の床の温度とはかなり差がある。窓の面積が小さいこと、窓の高さが腰窓で壁(断熱)の面積が大きいことが効いているのだと思う。


UMANI RONCHI Jorio MONTEPULCIANO D’ABRUZZO 2016

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